Fantastic Wedding

神社挙式をしてみよう|古来からある仕来たり

人気上昇中の神前挙式とは

神前式の特徴と流れ

新郎新婦

神社挙式は大正天皇が神前で行った挙式が一般的に広がったものです。キリスト教式は男女が永遠の愛を誓うことがメインですが、神社挙式では、両家を結びつける意味も含まれています。神社挙式では、男性は羽織袴、女性は白無垢姿になって行うのが一般的です。しかし、近頃では、白無垢ではなく色打ち掛けを着て式に出る女性もいます。実は、神社挙式での衣装は何を着ても良いことになっており、洋服でも式を行うことができます。しかし、せっかくの神社挙式なので雰囲気に合う和装を選ぶ方が多くなっています。挙式の式場は神社、神前式の設備が整えられているホテルや結婚式場などで行います。神社挙式に出席できるのは親族だけで、友人や知人は出席できません。しかし、近年では友人も出席可能な式場もありますので相談してみましょう。神社挙式では、神職が新郎新婦にお祓いをした後、祝詞を読み上げて神様に結婚の報告をします。その後、三々九度の盃を交わしますが、三々九度には永遠に添い遂げることを誓う意味があります。そして、新郎が誓いの言葉を読み上げた後、指輪の交換をして神社挙式は無事に終わります。このような流れで挙式が行われ、披露宴会場に移動します。神社挙式は、独特の作法があって戸惑ったり、慣れない和装で動きにくかったりといった面もあります。しかし、神社挙式をしたカップルの98%が満足しているというデータもあり、思い出に残る挙式を行うことができます。

挙式スタイルによる違い

カップル

結婚式を挙げる場合、一般的には教会挙式か神社挙式のいずれかの形式で挙式を行うことが通常である。教会挙式と神社挙式ではそれぞれ特徴があり、メリットもある。教会挙式は、教会で挙式を行うスタイルであり、ウェディングドレスを着用して挙式を挙げる形式となる。今日においても、最も多く行われている形式であり、プランが豊富にあるというメリットがある。また、比較的低料金で利用できるプランも多く、料金面を気にする場合にはメリットが大きい。教会挙式では、ウェディングドレスを事前にレンタルもしくは購入により用意しておく必要がある。教会挙式では多くの人が選択する形式である為、これらの衣装の数も多く、デザインが良い衣装が多くあることもメリットになっている。一方の神社挙式は、今日特に人気が上がっている挙式であり、選ぶ人が増えている。神社挙式では、神社で行う挙式であり、日本の伝統に則った挙式スタイルとなる。最近では日本の伝統を見直す流れがあり、その際において神社挙式は最適な形式となる。神社挙式の人気の高まりから、最近では神社挙式の挙式プランも豊富になっており選びやすくなっている。また、神社挙式は両親や祖父母など高齢の世代には特に受け入れられやすく、その点も神社挙式を選ぶメリットになっている。神社挙式では、白無垢など和装の手配が必要になる。これらの人気の高まりから、和装の衣装も多く取り揃えている業者が増えており、選びやすくなっている。

神前式の流れとは

ハート

恋人と結婚を決めたら結婚式をどのような形式で挙げるかを考える必要があります。もちろん、式を挙げないという選択をしても問題はありませんが、何度もない機会ですので記憶に残る式を挙げるというのもよいものです。最近はホテルのチャペルなどで西洋風の結婚式を挙げるカップルが多いですが、根強い人気があるのが昔ながらの神社挙式です。もっとも、神社挙式と言われてもピンとこない方も多いと思います。神社を選ぶ時に困らないためにも、特徴などを把握しておくとよいでしょう。神社によって多少違いはありますが、神社挙式では最初に参進の儀と言われる新郎新婦が先頭に立って、その後に両親、さらに親族が列を作って本殿に向かうところから始まります。到着後、本殿に入場し、修祓の儀と言われるお払いを受けて、祝詞奏上の儀という神様に結婚を報告するセレモニーを行います。その次が有名な三々九度で、大中小の3つの盃にお神酒を入れて新郎新婦が交互に飲む儀式があります。お酒に弱い方は心配になるかもしれませんが、全部飲み干さず軽く口を付けるだけでも大丈夫です。その後、希望する場合には指輪の交換を行います。もともとの神社挙式にはありませんが、指輪交換が結婚式の定番になったことから、今では神社挙式に取り入れるケースも増えています。そこからは、誓詞奏上、玉串拝礼と続いて巫女の舞で式はフィナーレを迎えます。最後に、それぞれの親族がお神酒を交わして絆を深め終了となります。厳かな雰囲気で夫婦のきずなを深められるよい機会となると思いますので、ぜひ神社挙式を検討されてはいかがでしょうか。